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愛用のミシンは購入してかれこれ20年くらいになります。もともとソーイングが好きな私は、小学生のころからぬいぐるみを作ったり、フェルトでちくちく縫ってマスコット作ったり、編み物も好きだしレース編みも散々しました。

私の生活にミシンは必需品です。いくらして買ったのかも忘れましたが、結構値切り交渉をした記憶はあります。

当時の私にはお高い買い物だったのかな?いや、スーツで十何万も払っていたこと考えると決して高くはないと思うのですがどういう金銭感覚していたのでしょうね。

ミシンって値段がピンキリでして、いろいろな機能が付けば当然高くなり、買った当時私は自分の馬のために馬衣を塗ってあげたくて電動ミシンを購入したのです。

馬の物って何もかも大きいですよね。1周が長いこと、長いこと。徹夜などもして試合の前の日作って当日着せてあげたりしてました。

当時が懐かしいです。子供が生まれるとなかなか馬に乗る時間もなく、馬からは自然に遠ざかり、その代わり娘の幼稚園の袋ものなどいろいろ作るようになりましたが、その時に思ったのは「何て楽なんだろう!」です。

馬のものは何を作るにしても材料費もかかったし、大きいから手間も半端なく。

でも、子供のものは小さいから材料費もかからないし、手間暇もかからず数時間で完成するものがほとんどです。

ただ大きさの違いだけなのに、それがとても感じられ材料費に一回数万円かけていたあの頃との違いに驚いたものです。さらに現在はその娘も中学生になり、もう私の作る袋ものは使わなくなりました。求められもしなくなり、最近の私のソーイングでの作品は直近のもので「枕カバー」です。レースを使用して可愛く作りましたが、全部半端物の布を使用して、レースも残り物。あるもので在庫処分的に作ったんですよ。

購入後は大した故障もなく、元気に動き続けてくれているマイミシン。これからは自分のものをソーイングしようと、まだまだお世話になろうと思います。